⑦スイス&フランス旅行

エビアン

エビアンも2016年のスイス旅行で行けずじまいだったので、リベンジ!

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グシュタード

グリンデルワルドからインターラーケンを通り、トゥーン湖沿いに走り、また山の景色を見ながらドライブ。
1時間ほど走っていると、グシュタードという小さな可愛らしい街が出てきた。
休日でアンティークフェアを開催しているのか、オシャレでお金持ちそうなご年配方が、素敵な車に乗って、街の中心地に集まっている。
スキーシーズンは世界中のお金持ちが集まる隠れスキーリゾート。
駐車場を見つけて散策したかったが、満車で諦めることにした。

次に向かったのが、GLACIER3000。
Google mapの航空写真で発見した場所だ。
山と山の間に渡り橋があり、そこを渡るという恐怖のアクティビティがあるそうだ。
日本では情報としては、それぐらいしか見つからなかった。

駐車場に到着してみると、すっごい数の高級車!!
おまけに何台ものツアーバスから中東の人達が下りてきている。

窓口でパンフレットをもらい内容を見てみると、ケーブルカーで頂上まで行き、雪が積もっている山頂でのレストラン、遊園地、アクティビティ等で、1日過ごせるというテーマパークの様な感じ。

この温暖化で夏の暑さから逃げるように、究極のお金持ちはここを目指すのね‼と妙に納得。

往復のケーブルカー代、1人70CHF。
山頂のアクティビティは種類によってまた別料金となる。
1日過ごすには良いかもしれないが、今回は時間が足りない理由で断念!!

それにしてもGLACIER3000、グシュタードに方面に向かって走ってくる車達。
笑っちゃうぐらい、日本で見たことがない最高級車ばかり‼

GLACIER3000での究極お金持ち達の過ごし方を発見し、興奮しているうちに、レマン湖のフランス側に辿り着いた。

エビアン

フランス側のレマン湖沿いを走っていると、急に古びた建物や、雑草の手入れがさていない道路沿いになってきた。治安も悪そう。
スイスがいかに裕福な国で、スイス人がいかに真面目に働いているかが、街や道路の雰囲気からはっきりとわかった。

エビアンに到着!駐車するスペースも見つかり、大満足!

レンタカーをすると、各国の標識が気になる。
レンタカーに「駐車許可証」(借りる際に確認必要)が搭載されているので、それをフロントガラスの前に外から見える様に置いて、駐車。
写真下:駐車可能時間、9時~19時までの間、4時間のみ。

エビアンの目的は、「カシャの泉」と「エビアンミュージアム」を訪れること。

エビアンのミネラルウォーターは、その昔ドゥ・レセール伯爵が「カシャの泉」を飲んだところ、腎臓結石が癒されたことから、エビアン=奇跡の水、として有名になったそう。

「カシャの泉」はエビアンの源泉である。
市庁舎裏の水汲み場から、フレンチアルプスで育まれたお水が24時間無料で飲める。
地元の人、観光客、いくつものペットボトルを抱えて並んでいる。
こちらのお水、驚くほど美味しくて、来た甲斐があった~‼

美味しいお水を空きのペットボトルと水筒に入れて、エビアンミュージアムに移動。
ミュージアムは、カシャの泉から徒歩1分のナシオナル通り(Rue Nationale)にある。

エビアンミュージアム、そしてケーブルカーは5~9月のみ営業、運行。
写真下:エビアンミュージアムの入口の門。アールデコ調で素敵。

ミュージアムではエビアンの歴史が展示してある他、ここでしか購入出来ない限定品のショップがあった。
後悔しているのは、エビアンのベビーピンク色のマグカップを悩んだ末に購入しなかったこと😢
フランスはマグカップ1つにしても、センスのある色遣いで、色々欲しくなる。

ケーブルカー始発乗り場は、カシャの泉のすぐ近くにある。
ケーブルカーも各駅も、20世紀前半のものでレトロで美しい。
写真下:ケーブルカー始発の乗り場入口。

途中駅もアールデコ調で、雰囲気がある。

ケーブルカーに乗り、エビアン・リゾート・ロワイヤルホテルがある駅で下りて、カシャの泉近くの駐車場まで散策した。

エビアンは坂が多く、緑の森林に包まれている。
観光客より地元住民が生活としてこの利用している感じだった。

エビアンミュージアムでマグカップも買い損ねたし、またゆっくりと訪れたい。
次回は、 エビアン・リゾート・ロワイヤルホテル でお茶かランチをしたいな。

エビアンをあとに、こちらのブログで見て以来、ずっと行きたかったイヴォワールへ移動。

今日は夢にまで出てきたホテルに泊まります!

イヴォワールへ出発~。