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レンタカー

慣れない外国での車の運転は不安もあるが、鉄道が通じていない地域への旅行や荷物が多い時などには大変便利。大自然が楽しめる地域への旅行には、ぜひチャレンジしたい。

手配

総合比較サイトで確認

基本的には航空券の場合と同様、手配代理店サイトから相場や条件を確認し、実際の予約は、レンタカー会社の公式ページと比較し検討する。

スカイスキャナー

icon SKYSCANNER
航空券、ホテル、レンタカーをし比較できる。 見やすい。

エクスペディア

iconExpedia
言わずと知れた総合サイト。 付け合わせ広告が多く、少し見にくい。

Rentalcars.com

icon Rentalcars.com
レンタカーのみ。

Rentingcarz.com

ハワイ、アメリカ、カナダが中心

代理店経由の場合、割引が大きい分、走行距離の制限があったり、追加保険が現地オプションである場合もあるので、値段だけでは比較しない。 車種別にランク付けのコードあり、例えばメルセデスA-ClassのAT車は「DDAR」。3文字目のAがAT車を意味し、マニュアル車なら「DDMR」となる。予約の車種は、このコードの予約を意味し、ほとんどの場合、予約時の車種はそのコード内の代表車種を示したものであり、実際に何が配車されるかは現地の在庫次第である。代理店によっては車種確定プランもある。また、高級車の場合はたいていその車種が配車される。 予約したからといって、その車種をずっと確保しているわけではなく、現地カウンターで別のコードの車種を勧められる時もある。通常、市内店よりも空港店でのほうが在庫が多いため、選択肢が多く予約が取りやすい。


国境を超える場合、保険の関係で車種が限定される場合があるので、予約時に予定滞在国の入力欄があれば、正確にすべて入力する。 日本のように、ほとんどすべての道が舗装されているとは限らないので、走行予定の道路状況は事前に調べる。未舗装地帯を走るのであればSUV車などがオススメ。

 

会社別サイト

やはり大手の世界チェーンが安心だが、国によっては保有台数が少なかったり、値段が極端に高い場合があるので、現地のレンタカー会社も含めて検討するとよい 例えば、日本ならハーツよりもニッポンレンタカーの方が、車種も豊富で支店も多い。

Hertz 世界チェーン最大手。 ヨーロッパでは、他社に比べるとオートマ車の保有台数が多く、予約サイトも分かり易いが、その分料金は高めであることが多い。
AVIS 世界チェーン大手。 ハーツに比べると、国によっては割引率が大きい場合もあり、ホテル等とのタイアップ割引も多い。
Budget 世界チェーン
Alamo アメリカ、カナダ。 ハワイに強い。
Sixt 世界チェーン。ドイツの会社で、ヨーロッパでBMWを使いたいなら。

※注意点
・サービスの差は、会社にというより、場所によっての場合が多い。 つまり、空港でカウンターが並んであれば、どこもさほど変わらない。
・ほとんどの場合、オプションで免責額がゼロになる保険がある。 返却時、傷が見つかっても自己負担は無いので手続きが早い。
特に旅行者への詐欺が横行しているような地域では、入っておくと安心。
・貸し出し時、ガソリンの種類は必ず確認しておく。


現地

空港貸し出しの場合、到着フロアにカウンターがあり空港内の駐車場から出発できる店と、出迎え後に空港周辺の事務所まで送迎のお店がある。当然、送迎の場合は契約まで時間がかかるため、少し安めの設定である場合が多い。

多くの国で、右側通行そして運転席が左なので、慣れが必要。 ヨーロッパではマニュアル車が多いので、オートマチック車を希望の場合には予約時に指定して予約する。予約しても、現地で別のマニュアル車を出されることもあるので、現地での契約時に再確認が重要。なるべくキャンセル可能な予約ができるプランにしたいところ。大手のハーツ等がAT車を多く持っており、料金は高くなるが、保険もしっかりしており、慣れないうちは大手がオススメ。


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