のだめカンタービレ ロケ地巡りマップ ③

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

いよいよ最終楽章。
映画版になり、さらにパリの美しい街並みにあふれている。
TV版と違い、音源も劇場も迫力のサウンド。

のだめがウィーンに向け出発する駅

Gare de l’Est

千秋はウィーンの楽友協会のホールで公演。
のだめは、花を買ってTGVでウィーンへ向かいます。

ウィーンに行くのにTGVを使った様子だが、ウィーンはあまりにも遠い。
花を買っていたが、ヴィーンに着いてからのほうがよさそうだ。
飛行機で行くほうが効率的だが、ドゴール空港の映像ではセンスに欠ける。
さすが、のだめだ。

のだめパンツ決壊の池

Grand Bassin Rond

千秋はマルレーオケで、ボレロの練習。
一方のだめは、池で小さなヨットを浮かべる男の子のお手伝い。

チュイルリー公園にある池。
モンブランで有名な、アンジェリーナが近くにある。 朝の時間に訪ねたところ、みんな朝食を注文していて、自分だけ朝からモンブランなのが恥ずかしかった。

のだめがよく買いに行くピザ屋

Santa Lucia

風呂敷をもって、ピザのテイクアウトに向かう。

ピザではなく、パスタを食べました。 ボンゴレが美味しいです。
行った時の写真が見つからない。

ゆうことバトルを演じた広場

Place des Ternes

千秋のマルレーととジャンのデシャン・オケで一騎打ち。
その前に、のだめとゆうこが宣伝で一騎打ち。
オクレール先生が通りかかります。

日本の妙技、ティッシュ配りの場所です。
凱旋門も近く、地下鉄駅の真上なので行きやすいです。
ホントにチケット屋さんがあります。

カンタービレの語源とは

Square du Vert-Galant

カンタービレの語源が語られる名シーン。
ハルモニとは、袖口と世界の調和のアンサンブルであり、なんか宇宙な感じの話です。
ちなみに、ベンチはありません。

失意ののだめが歩く、パリの街

マーラーの名曲、交響曲第5番第4楽章アダージェットが流れる。
「ベニスに死す」で使われ有名になったが、今では「のだめ」で使われたことで知られる名曲だ。
バーンスタインはこの曲を愛し、日本の「禅」の精神をもって演奏したと言っている。

運河のアーチ型の橋

Canal Saint-Martin Pont d’Amélie

パリ東駅からすぐですが、少し治安の悪い地域に入ります。
ただし、運河周りは市民の憩いの場という雰囲気で、危険な感じはしません。
行き交う船を見るのも飽きずに、半日ここでゆっくりできます。

モンマルトルの階段

 Rue Foyatier

モンマルトルのケーブルカーの横にある。
車が通れないにもかかわらず、Googleストリートビューがある稀有な場所。
Google担当者の意気込みが感じられる。
パリにいったことがあるなら、一度は訪れたはず。

どしゃ降りの広場

Place Vendôme

言うまでもなく、ヴァンドーム広場です。
あの美しい広場を、なんと、どしゃ降りの雨で使った。
のだめの心情を表現した、見事なシーンだ。

エンドロール

エッフェル塔の見えるパリ全景

Tour Montparnasse

迫力のあるパノラマが望める場所だが、意外にも訪れる客は少なかった。
美しい街並みのパリだが、上から見ると空気は意外と悪いのがわかる。

ノートルダム大聖堂

Pont de la Tournelle

ノートルダム大聖堂は、こちらからのほうが美しい。
写真は橋からでなく、川べりからのもの。
2019年の火災が悔やまれる。