2016スイス・ベルギー旅行⑤

ローザンヌ朝の散歩とレマン湖畔観光

おはよう~、愛するローザンヌ!

7時から朝食。
窓が全開で、小鳥の囀りと心地よい空気に包まれる。
朝食はハム・チーズ・ヨーグルト・パン・シリアル、とシンプル。

朝のローザンヌ市街散策

朝食後、ホテル周辺をお散歩。
朝市の準備をしている。
お野菜もフルーツも新鮮ではなさそう。

街の雰囲気は、本当に素敵♪
古いのだけど、洗練された雰囲気。

お散歩後、ホテルから車で、世界遺産の段々畑があるラヴォー地区に行く。
車で30分弱。

世界遺産ラヴォー地区

雑誌で見た有名なワイナリー「Domaine Louis Bovard」へ。
その記事を書いている方は有名なデザイナーで、ワイナリーを見学したそうだが、観光客が見学できるという情報がなかった為、とりあえあず来てみた。
ラヴォー地区のワイナリー巡りは、個人旅行への情報が少ない。
ワイナリーのホームページはあるので、事前にメールをして、お聞きする感じなのかな。
未だ個人旅行ラヴォー地区ワイナリー巡りのノウハウは、解明されず💦

Cully

ホテルから一般道路を走り、高速に入る。出口「Cully」に進むと、ブドウ畑に囲まれた村っぽい雰囲気に、、、

細い路地を通ると、木に囲まれた小さなホテルがある。
ホテルの方に進むと駐車スペースを見つけた。

9時台に到着して良かった。すでに駐車場は8割埋まっていた。
写真下は、3つ星ホテル「Au Major Davel」。
こちらのホテル、景色もお値段も最高なのだけど、残念なことにエアコンなし。

ローズ色の建物で素敵すぎる、お目当てのワイナリー。

ダメ元でワイナリーの門の中に入ってみた。もしどなたかいらっしゃったら、見学が出来るか聞こうと思ったけど、誰もいなかった、、、
静寂な空間にお庭の噴水の音が涼やか。

ここからCully駅まで徒歩10分。
この界隈はレストラン(オーベルジュ)の名店が多いらしい。

ホテルの目の前は、この風景。
生きていて良かった~~~。
本当に静寂。

Cully船着き場もある。

ぶどうの段々畑が美しすぎる。
美味しいワインが出来ないわけがない。

夏のスイス、かなり暑い。

駐車場に戻り、次の目的地へ。

Chexbres

「Chexbres駅」
駅隣には公共駐車場があり、コインパーキング式だ。
車を駐車し、散策。

駅の線路からもこの景色、、、

この村自体が華やかな色のお花がたくさん咲いていて、可愛らしいの。
村には、誰もいないというか、人を見かけない。

ホテル「Le Baron Tavernier Hotel Restaurants & Spa」(写真左下)、宿泊ホテルの候補に入っていたのだが、エアコンが付いていないということで、断念した。
温暖化で、スイスでさへ日本と変わらない暑さ。

ここからの景色がベスト・ショットなのはわかっていたので、ランチでもしようかな、と思って来てみたけど、暑すぎてテラスでランチをする気にはなれなかった。
ホテルのレストランの1つ「Le Deck」の入り口。緑が生い茂っていて、綺麗!

で、正面の景色はこれ。すごすぎる。

レマン湖に沿いの道で、ここは絶景で有名なのかな?
ツーリングの人達が写真撮影していた。

MAP

あ~、暑くて、ブドウ畑でのお散歩も断念💦
一旦、ローザンヌのホテルに戻ります!