2019 サンフランシスコ・サンノゼ旅行 ④

サンフランシスコ旅行 2日目午後

アルカトラズ島のツアーは、ツアー代理店VELTRAの「アルカトラズ島上陸ツアー」を利用。
インターネットで日本で申し込んでおいた。

アルカトラズ島

アルカトラズ島のツアーはすぐに埋まるので、早目の予約が必要。
サンフランシスコ出発1週間前に申し込んだら、もうこの日の午後しか空いていなかった。
代理店経由でない公式サイトでは、8月22日まで予約が取れない状況みたい。

12:20にヒルトン・サンフランシスコ・ユニオン・スクエアのベルデスク前で、ツアーガイドさんと待ち合わせとなっている。
ベル近くに飾ってある、アルカトラズ島の刑務所の部屋のパネルの隣に、それらしき男性がいらした。

ホテル前に停めてあった車に乗り込み、アルカトラズ島行きの船着き場へ出発!

アトラカス行きの船は13:30出発だが、乗船場所へ行く途中、サンフランシスコの写真撮影におススメなスポットに立ち寄って下さった。

写真下、世界一曲がりくねった坂、ロンバードストリートを下から撮影。

車内ではサンフランシスコの危険地域の説明や、サンフランシスコ全般のお話をして下さり、大変役に立った。

12:45に乗船場所に到着し、島やチケットの説明をして下さり、13:00にガイドの方と解散。13:30出発の列に並ぶ。

基本的に帰りの船は好きな時間帯に乗れば良い(30分に1本)。
帰りはチケットを見せなくても良い。

現地でもらうオーディオを真面目に聞いて刑務所内を周ると、帰りは必然的に15:45発の船になる。

ただオーディオ説明は、刑務所内だけなので、刑務所の周りもゆっくりと散策したい場合は、16:45分になるかな。最終便は18:30分。

ちなみにトイレは、船着き場(乗船したところ)に1ヶ所、船内に1ヶ所、島に2ヶ所ある。

船から島までは2キロ。
サンフランシスコの街並みも楽しめて、カメラを手放せない。

風が強いので帽子はNG、サングラス持参がオススメ。

島に到着すると、広場でオリエンテーションがあるが、英語なのでそこはスルーして刑務所に向かう方が良い。

刑務所の中に入り順番通り進むと、オーディオ貸し出す場所があり、係員が日本語のオーディオを渡してくれる。
あとはそれを聞きながら、案内に従って進む。
このオーディオがアメリカンなコメディ風でかなり笑える。

とてもわかりやすく、誰もが楽しめる。
下は、囚人達のシャワールーム。

監房は3階まである。

この島、行く価値あり!

15:45の船に乗船しようと、15:40に船着き場に行くと、すごい列。
でもほぼ乗れると思う。ガイドさんからは5分前には並ぶようにアドバイス頂いていた。

16:00船着き場に到着。
トイレを済ませ、広場内にあるアルカトラズ島の模型を見る。
模型だけでも楽しめる(笑)

Sotto Mare ソットマーレ

ディナーはノースビーチにある、ソットマーレでチョッピーノを食べると決めていた。
チョッピーノとは、サンフランシスコのリトルイタリーに入植したイタリアの漁師たちが、1800年代に開発した、海鮮スープ。
Sotto Mareは人気店なので、席取りのために急いでUberで向かう。
船着き場から8分で到着。

まだ早かったので、席もテラス席か中か選べた!

チョッピーノ、カルパッチョ(サーモン)、ボイルドシュリンプ(蒸した海老)、ハウスサラダ、ビール、ハウスワイン、を注文。

チョッピーノが美味しいことで有名みたいだけど、賛否両論かな。

ボイルドシュリンプの下はレタスがたっぷりあるので、ハウスサラダは結果的にいらなかった。
サーモンは、長ネギとケッパーが付いていて、これが美味しい!

サーモン&長ネギという考えが今までの人生で全くなかったから、感動の発見!!

まだ早い時間だったので、ソットマーレから中華街を抜けて、フェルモントホテル界隈を散歩して、Mayson Stを下り、ユニオン・スクエアへ戻る。
フェアモントホテル界隈は、ノブヒルと呼ばれている全米一土地が高いエリアで、素敵な邸宅ばかり!

ホテルに戻り、21:47就寝。
時差で01:46に目覚め、朝の4:07までギラギラ💦

明日は頑張って夜更かししなくちゃ!